アーバン近所
free_horizontal_on_white_by_logaster (1).png

 

City Baroque

シティ・バロック

Since2010

 

City Baroque

シティ・バロック Since2010

●東京・福岡拠点のバロック・古典専門楽団●

特色と教育

特色と教育

Read More >

特色と教育

1.  絆

1人で練習していると行き詰まったり悩んだ時に話せる人がいません、アンサンブルでは他の人が同じ悩みを持っていることが

多いので気軽に相談出来ます。何より音楽の喜びを一緒に分かち合う仲間が居ることはとても大切です。

2.  練習不足解消

お仕事でお忙しく練習時間がなかなか取れない方もほとんどです。かといって休日に楽器に触らなければどんなに良い個人レッスンを受けていても上手くなることは難しです。アンサンブルが定期的にあることで2-3時間は自然と音楽に触れることになります。周りから刺激を受けるので自然に練習するようになります。

3.  YouTube

​アマオケや趣味団体では演奏会後のコミュニケーションが目的ですが、私たちは演奏を世界へ発信することも大事なミッションと考えています。また発信できるレベルを目指して日々研鑽に精進しています。つまり“音楽のため“にが基本なのです。

3.  目標

​楽器の上達において演奏会目標を作る事はとても大切ですが「ソロは緊張する」という方はアンサンブルで本番に出て、まずは舞台という環境に慣れていきましょう!

4.  コスパ

上達するにはたくさんの個人レッスンも必要かもしれません、しかしその場合どうしても高額になってしまいます。アンサンブルなら個人レッスンより安価でより多くの時間で向上させることができます。

5.  鏡

人の演奏から学ぶこと(仲間は鏡)はとても多いです。​切磋琢磨出来る環境はとても大切です。古楽の環境としては日本でも稀有なほどよい仲間と環境が整っています。

6.  ハーモニー

上達に耳の訓練が大切なのはいうまでも

ありません。アンサンブルは美しい和音を

感じられるため自分の耳も鍛えられます。

確かな技術は独りよがりの練習では

​絶対に確立できません。

city baroque

 

 

海外からも一流奏者が

芸術監督を慕って

演奏会のソリストとして

​来日します!!

​上記の写真は定期演奏会の模様。

首都圏や福岡のチャペルでの

演奏会には音響豊かな包まれるような

観客と一体になる感動が

​演奏者とお客様をつなぎます。

ウィーン

~歴史的奏法とウイーン・フィルの伝統~

​管楽器メンバーはウイーン伝統奏法をウイーンで活躍した先生を迎え奏法研修。音楽の中心のウイーンの音大で学習する内容を、上を目指す全ての人に平等な機会を提供しています。

管楽器技術指導委員会・委員長  

南傑(ファゴット)

ぐんまジュニアオーケストラで15歳よりファゴットを始める。東京音楽大学付属高等学校に入学。ジュニア管打楽器コンクール2位受賞。高校卒業後ウィーンに留学しウィーン市立音楽院 (現、ウィーン市立音楽院大学)入学。ウィーンユンゲフィルハーモニー管弦楽団に入団。

帰国後、フリーの奏者として活動中。都内オーケストラ、室内楽で演奏、アマチュアオーケストラ等の指導をする。 いままでに、松木葉子、太田茂、霧生吉秀、菅原眸、ミヒャエル・ヴェルバ、各氏に師事。

City Baroque管楽器技術指導委員長。現在、群馬在住。

minami.jpg

~室内楽を徹底的に~

City Baroueは2つの古楽器アンサンブル(古楽器弦アンサンブルと木管楽器)、木管五重奏(モダン楽器)で活動。室内楽を徹底しトリオ・ソナタ、合奏協奏曲、木管五重奏、アンサンブルを専門に小編成のオケとしても活動。

~楽しませる~

首都圏ある音大をはじめとする高等教育機関以外で室内楽や古楽普及と啓蒙活動を柱とする、高品質な教育内容で多数の人材を輩出。

~監督直接指導~

​プロを育成指導してきた一流の先生があなたに合ったアドバイスをしてもらえます、これは大きなメリット。

~出身者・進学先~

 

東京芸大、桐朋学園大学、

(参加者音大別:東京芸大、桐朋、東京音大、洗足、武蔵野、上野、国立、昭和、台湾、香港、中国の音大卒生、海外留学帰国生など)や、慶応大学バロックアンサンブル、ICU古楽サークル、東京大学オーケストラ、自衛隊音楽隊、フリーランス、音楽教室講師、など。

~海外から称賛~

楽壇の若手人材育成と音楽教育の一端を担い10年の歳月と共にその成果は、海外の一流の音楽家らからも高く評価。香港フィルハーモニー管弦楽団の楽団メンバーとの共演では、そのアンサンブル能力の高さを称賛されるなど確かな活動内容の高さを外部の音楽家らが認めています。

~研鑽~

チャペルにて年4回定期演奏会がベース。毎月の練習が音響豊かな環境できるので自然と”ヨーロッパ的”な響きを基調とした音楽づくりで個人としても感性を高められます。

~バロックが基礎~

バロックの室内楽から古典派の作品を新ベーレンライター版など最新の校訂結果、研究結果を交えリハーサル。

 

~ウイーンの伝統~

​管楽器メンバーはウイーン伝統奏法をウイーンで活躍した先生を迎え奏法研修。音楽の中心のウイーンの音大で学習する内容を、上を目指す全ての人に平等な機会を提供。2018年8月管楽器指導体制強化のため南技術指導委員長を迎え伝統的なウイーン奏法教育をスタート。

 

●歴史と変遷●

2010年12月

フェリス女学院チャペルにてバロック特別音楽慈善演奏会招聘・飯田門下生で古楽器教育スタート

 

2011年1月-2017年11月

ベートーヴェン室内管弦楽団

(BPO)として演奏会活動

2017年12月

BPO発展的解消後、プロ・音大生による室内楽団設立の準備委員会発足

 

2018年1月

アジア​・エマヌエルバッハ室内管弦楽団定期演奏会スタート

香港から演奏家を招聘

2020年1月

アジア・C.P.E.Bach・アンサンブルへと改称

 

2021年6月

アジア芸術国際交流員会から独立、自主運営に運営移行

 

2021年8月

City Baroqueへ改称、

ポストコロナへ活動を展開。

Tim Chen

客員コンサートマスター(香港)

 

テイムは5歳からバイオリン教育を始め2004年にDipABRSMを取得した。

サイモン・スミス氏に師事、バーミンガム音楽院を2011年に卒業後、

トリニテイ音楽院にて藤川真弓氏に師事、大学院を修了した。

そして奨学金を得てArtist Diplomaを取得。

その間にも、レイモンド・ウオン、アンドリュー・ベルナルデイ、

デトレフ・ハーンの各氏より薫陶を受けた。

現在までに、香港ユース・ニュー・フィルハーモニック管弦楽団で三年間、

オーケストラ・ヨーロッパ、ロンドン・アーツ・オーケストラなどで活躍、

クイーンエリザベスホールやロイヤル・フェステイバルホール、カドガンホール、そしてバーミンガム・シンフォニーなどで演奏した。

Tim Chen
Image by Ross Parmly